本多 静六の本を読んでいると、人生の意味、財産の意味がわかってきます。

本多静六 人生を豊かにする言葉 |本多 静六 /池田 光

本多静六 人生を豊かにする言葉本多静六 人生を豊かにする言葉
本多 静六 /池田 光
イーストプレス 刊
発売日 2006-03
価格:¥1,260(税込)




自分の職業は天職? 2006-09-17
今やっている仕事が、自分に本当に合っているかどうか

悩んでいる人に、お勧めの一冊です。

人として生まれて一番の幸せは何か?

それは職業の道楽化なのです。


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この記事は2007/5/28に作成しました。

【本多静六の生涯】
1866年生まれ。日本の林学博士。「公園の父」といわれる。
1884(明治17)年に東京山林学校入学。
ドイツのミュンヘン大学へ私費留学。

1892(明治25)年、東京農科大学の助教授となり
「4分の1天引き貯金」と1日1頁の原稿執筆を開始。
1900年には教授となる。

研究生活のかたわら植林・造園・産業振興などで活躍。
蓄財投資と質素な生活を実践して莫大な財産を築く。
1927(昭和2)年の定年時に、全財産を匿名で寄付。

その後も「人生即努力、努力即幸福」のモットーのもと、
戦中戦後を通じて働学併進の簡素生活を続け、370冊余りの著作を残す。

『私の財産告白』『私の生活流儀』『人生計画の立て方』の三部作は、
当時ベストセラー。1952年85歳で逝去。