本多 静六の本を読んでいると、人生の意味、財産の意味がわかってきます。

本多静六一日一話―人生成功のヒント366 |本多 静六

本多静六一日一話―人生成功のヒント366本多静六一日一話―人生成功のヒント366
本多 静六
PHP研究所 刊
発売日 2006-11
価格:¥1,155(税込)




素晴らしい!理想の人! 2007-01-21
素晴らしい!これに尽きます。



366日分、魂の言葉が書かれています。



深遠なる言葉は、そんじょそこらのビジネス書の比になりません。



他の書が復刊されることを切に願います。


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この記事は2007/5/28に作成しました。

【本多静六の生涯】
1866年生まれ。日本の林学博士。「公園の父」といわれる。
1884(明治17)年に東京山林学校入学。
ドイツのミュンヘン大学へ私費留学。

1892(明治25)年、東京農科大学の助教授となり
「4分の1天引き貯金」と1日1頁の原稿執筆を開始。
1900年には教授となる。

研究生活のかたわら植林・造園・産業振興などで活躍。
蓄財投資と質素な生活を実践して莫大な財産を築く。
1927(昭和2)年の定年時に、全財産を匿名で寄付。

その後も「人生即努力、努力即幸福」のモットーのもと、
戦中戦後を通じて働学併進の簡素生活を続け、370冊余りの著作を残す。

『私の財産告白』『私の生活流儀』『人生計画の立て方』の三部作は、
当時ベストセラー。1952年85歳で逝去。